脇汗のせいで恥ずかしい思いはもう二度としたくないと思った日

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脇汗のせいで恥ずかしい思いはもう二度としたくないと思った日

 

23歳女性で接客業をしていたときの話です。私はとにかく汗かきで、夏が大嫌いです。汗をかくと気になるのはわき汗の臭い。周りからどう思われているのかが不安で仕方なくて、夏は本当に嫌いです。

 

汗かきって本当にいい事がない!

私が汗かきだと感じたときは、小学生の頃でした。部活動をしていると、汗がダラダラと出てみんなと同じことをしているのに自分だけ人の倍以上汗をかいていました。その時に自分は汗かきだと自覚して、でもどうすることもできずに悩んでいたことを覚えています。

 

中学生になると、登校中に汗をかくようになり、朝からもうベタベタで本当に嫌でした。全校集会では生徒が密集する体育館で、暑くてタオルでパタパタするのも禁止されていたので、自分だけ汗だくで、周りの目が本当に痛くて苦しかったです。

 

脇汗の臭いだってすごく気になるし、周りに臭いとか思われていないかなとすごく嫌だったことを覚えています。汗っかきは本当にいい事がなくていやでした。

 

汗っかきのせいで大人になって味わった本当に辛かったこと

大人になり、接客業を始めた私ですが、そこでもクーラーがきかずにすごく大変な目に合いました。朝からとても忙しく、走り回って仕事の準備をしなくてはいけなかったため、朝からとても汗をかいていました。

 

汗だくで仕事をして、接客業だったため、お客さんと交流するときにすごく辛かった思い出があります。ある日、汗だくで本当に嫌だったときに、小さいお子さんと一緒のお客さんが来て、そのお子さんから汗かいてると笑われてしまいました。

 

子供だから声が大きくて、すごく視線が痛くてとても辛かったです。子供だから仕方がないと思ったけど、本当に恥ずかしい仕打ちを受けてしまったので、立ち直ることができなかったです。それからはお客さんの横を通るのも嫌になり、汗臭いと思われていたらどうしようととても悩む日々が続いてとても辛かったです。

 

汗をかいたときの対処法を見つけた

汗っかきを根本から変えることができないと思った私は、全てを見直すことにしました。もちろん汗をかいたときには制汗剤を使って汗拭きシートで体を拭くように心掛けていましたが、それでもだめだったので、もっと違うところを変えようと考えました。

 

まず、洋服はいつも3着以上持って行くことにして、汗をかいたら着替えるようにしました。上司とも話して、汗をかいたままでお客さんの前に立つのは嫌なので着替える時間だけ下さいと話すと了承してくれたので朝忙しい時間が収まると着替える時間を取るようにしました。

 

汗拭きシートで汗を拭いて、制汗剤を付けて、着替えて、顔を洗ってを毎日続けることにしました。お昼になるとクーラーもききだしたので、汗も収まるので臭いも気にならずに快適に仕事をすることができるようになりました。

 

もっと改善策をしっかりとしておけば脇汗の臭いも気にならずに済んだと思うと、もっと早くこうしていれば良かったと思いました。自分でどうするかを考えることが大切だと思い知った汗っかきの対処法です。