汗をかくのは仕方がないことですが、その後どうするかですね!

MENU

汗をかくのは仕方がないことですが、その後どうするかですね!

50代、アルバイト・パート屋さんです。最近更年期のためか簡単に大汗をかくようになってしまい、その姿はかつて毛嫌っていた中年のおじさんそのものです。

 

仕事は汗をかいてするもの、しかし。

汗をかくことのないリッチな、またはそういう職種の仕事もあるかもしれませんが、冷や汗以外に単純に体を動かすため流れる汗というものがあります。
 若い頃は真夏の外出の際の大汗もたいして気にならなかったものですが、年を経るごとに気になってくるようになりました。
日本中が、除菌やデオドラントなど綺麗なことに敏感になった風潮もありましたが、たぶん加齢にともなう事もあるみたいなのです。

 

加齢臭は、中年期以降の女性・男性を問わず皮脂に多く含まれる脂肪酸が、酸化したり分解したりすることで発生するノネナールという物質が原因となっていることを最近知りました。
皮脂量の多い男性に加齢臭が目立ちますが、女性でも皮脂の分泌を促すような汗をかく状態は、加齢臭黄色信号状態です。
どうりで最近汗が臭く感じられるはずです。

 

通勤電車中、臭くて申し訳ありません…。

 汗の臭いで一番最初の冷っとする出来事は、通勤電車内の帰り道、そこそこ混んでいた車内で居合わせたカップルの女性から汗と埃臭いとボソッと言われたことです。
自分の周囲から少し離れた位置の人でしたので、隣に立っていた人達はもっと感じていたに違いありません。
週末のデートの帰りにこのような臭い女が居てすみません…と謝りたい位の日でした。

 

その日は会社の大掛かりな配置換えに伴う大掃除がある日でした。
綺麗なオフィスビルでしたので7年ぶり位の事とはいえ、大したことはないだろうと思っていたら凄かった。
頭から埃はかぶるし大汗はかくし、トイレで体を拭いて顔を洗い、デオドラントスプレーを噴射しまくりました。
しかし社内の空調が良いため、皆お互いの臭いは気にならなかったのです。
この件以来、掃除がありそうな時には、上のシャツ位は着替えを持参するようにしています。

 

おじさんを彷彿する更年期の大汗

女性には女性ホルモンが大幅に変化する(減少する)更年期特有の症状があります。
人によって違いがあるのですが、精神的なイライラというものから、理由なくのぼせたり顔がほてるホットフラッシュ、鬱や倦怠感、不眠等の身体的な症状が代表的です。
自分の場合はあまり精神的なことはなかったのですが、身体的な症状がありその最もたるのが関節リウマチの発症でした。
薬を飲用することから、これまでの自分の体ではなかったようなことが時折起きます。
体を冷やしてはいけないことから常に長袖・ハイソックス、アームウォーマーを着用することに加え、仕事に集中したい時は鎮痛薬を少量使うことなどで、汗がかきやすい状態にありました。

 

代謝が良いんじゃない?
と言われた姿は、額やこめかみ、首筋に流れる大量の汗で、まさに夏場の背広を着たおじさん状態でした。
毎日着ていたシャツは、汗の臭いが根気良く洗っても取れない素材があり、ショックです。